【二宮和也】潜水艦カッペリーニ号の冒険が視聴率爆死した理由3つと感想まとめ

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2022年の1月3日に、二宮和也主演のドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」が放送されました。

ですが、二宮和也さんが主演にも関わらず、視聴率はたったの4.9%で、お正月早々に爆死してしまったと話題になっています。

潜水艦カッペリーニ号の冒険は最弱王決定戦の後に放送されたので、視聴率もある程度はキープできたはず。

また、二宮和也さんは演技も上手ですし、ファンも多いのでこれほどまでに視聴率が爆死してしまった理由が気になりますよね!

また、放送終了してからはSNSには厳しい意見も含め、様々な意見が飛び交っていました。

そこで、今回は

  • 二宮和也主演の潜水艦カッペリーニ号の視聴率爆死の理由
  • 二宮和也主演の潜水艦カッペリーニ号の感想まとめ

について見ていきたいと思います。

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二宮和也主演潜水艦カッペリーニ号の冒険が視聴率爆死した理由

二宮和也さん主演の「潜水艦カッペリーニ号の冒険」は視聴率4.9%という結果に終わってしまいました。

二宮和也さん主演の潜水艦のカッペリーニ号の冒険が視聴率爆死した理由は主に3つ考えられます。

お正月に見たい内容ではなかった

お正月といえば、わいわいとお笑いムードに包まれたバラエティなどが多く、明るく笑って過ごしたいと考える視聴者も多いようです。

一方で、潜水艦カッペリーニ号の冒険は、戦時中のお話となっていました。

戦時中の話となると、真面目で内容が重たくなるのはどうしても避けられないですよね。

笑って見られるような軽い番組が見たいと思う視聴者の意図と、局側の製作意図が合致していなかったために、視聴率がとれなかった原因は否めませんね。

演出が良くない

ドラマの感想を見ていると、演出が時代遅れで見る気になれなかったとう意見も多々見受けられました。

潜水艦カッペリーニ号の冒険の演出を手掛けたのは馬場康夫さんです。

馬場康夫さんは、ホイチョイプロダクションの代表取締役社長です。

監督としての代表作品は、どれも1990年代のものばかりで、確かに今の時代には即していないのは否めません。

また、馬場康夫さんは映画監督は経験があるものの、テレビの演出を手掛けたのは今回が初めてとのこと。

やはり、時代錯誤なのと、テレビ演出を初めて担ったことが響いてしまったのかもしれません。

タイトルが合っていない

「潜水艦カッペリーニ号の冒険」というタイトルですが、ドラマの中では潜水艦で冒険するという描写は最初のほんのちょっとだけで、あとは潜水艦は関係がありませんでした。

「カッペリーニ号の冒険」とタイトルにあるので、戦時中の潜水艦での冒険話に興味を持って見た視聴者は、いつまで経っても冒険をしないので離脱したという人もいたようです。

二宮和也主演の潜水艦カッペリーニ号の冒険の感想

二宮和也さん主演の潜水艦カッペリーニ号の冒険は、確かに視聴率は爆死という結果でしたが、賞賛する意見も見られました。

ドラマの話自体は、戦争ものなのに笑ありのハッピーエンドなお話でよかったという意見がとてもたくさんありました。

また、二宮和也さんの演技も上手く、今回はイタリア語もお上手に披露なさったようで、キャストにもすごく高評価が寄せられています!

ですので、今回はたまたま主演を二宮和也さんが務めただけで、もしかすると演出と放送時期が視聴者の意図に合致していれば、間違いなくヒットしていたでしょうね!

二宮和也主演カッペリーニの視聴率爆死まとめ

二宮和也さん主演のお正月ドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」が視聴率爆死だと話題になっていました。

視聴率爆死の理由としては

  • お正月に見たい番組ではなかった
  • 演出が時代錯誤的だった
  • タイトルが内容に合っていなかった

ということが挙げられます。

ですが、ドラマの感想としては

  • 戦争ものなのに、笑い要素もあって、重くなり過ぎずよかった
  • ハッピーエンドの展開がよかった
  • キャストの演技も上手かった

と、ドラマのストーリー自体は高評価が多く寄せられていました。

またお盆や終戦日頃に放送されれば、見てみたいですね!

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